09.ダイブマスター
ダイブマスター DIVEMASTER
PADIプロフェッショナルの道の第一歩です。
PADIインストラクターと共に働き、ダイビング知識を広げ、ダイビングスキルをプロフェッショナルとして磨いてください。そしてPADIインストラクターや生徒ダイバーのアシスタントを経験しながらリーダーシップ能力を開発してください。
あなたの可能性はここから無限大に広がります!!!
■PADIダイブマスターになるとできること
- PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ ボートのスタッフとして働くことができる。
- PADIインストラクターとお客様のアシストができる。
- PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。
- PADIディスカバー スノーケリング プログラムを実施できる。
- 認定オープン ウォーター ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ リビュー プログラムを実施できる。
- PADIディスカバー ローカル ダイブ エクスペリエンス プログラムを実施できる
- エマージェンシー ファースト レスポンス インストラクター コースを修了すればエマージェンシー ファースト レスポンスコースを実施できる。
- PADIディスカバー スクーバ ダイビング リーダーの資格がある場合は、単独でプールもしくは限定水域でディスカバー スクーバ ダイビングを実施できる。
※上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。
■講習価格
¥200,000
含まれるもの
器材レンタル・教材費・10dive
(10dive以上1diveにつき別途3,200円)
(10dive以上1diveにつき別途3,200円)
含まれないもの
申請料(\21,000)
※病歴診断書の確認をお願い致します。病気に関する質問で1つでもYESにあてはまる場合は事前にご連絡下さい。 → 病歴診断書(medical-statement)
■使用教材
- ダイブマスターマニュアル
- ダイビングナレッジワークブック
- プロフェッショナル
- ログ
- ダイブマスタースレートセット
- ホイール
- 減圧理論
- エンサイクロペディア
- インストラクターマニュアル
- ERDP
■参加条件
- 過去24か月以内に、EFR一次ケア(CPR)、および二次ケア(ファーストエイド)トレーニング(または参加受入資格を満たす、他のトレーニング)受けていることを証明するものを提出する。
- PADIアドバンスド オープン ウォーター ダイバー、または、それに相当する資格を有していること。
- PADIレスキュー ダイバー、または、それに相当する資格を有すること。
- ダイビングに適した体調であるか診断し、医師の署名の入った病歴診断書(12カ月以内)
- ログブックに最小限20回のダイブが完了していること。
- 18歳以上であること。
■講習スケジュール(5~10日間、候補生により異なります)
知識開発
モジュール
モジュール
・ナレッジレビューの提出(9項目)
・エグザム(8トピック、各20問中15問以上の正解)
・緊急アシストプランの作成
・エグザム(8トピック、各20問中15問以上の正解)
・緊急アシストプランの作成
水中スキルと
スタミナ・
モジュール
スタミナ・
モジュール
・400m水泳
・15分間立ち泳ぎ
・800mスノーケルスイム
・100m疲労ダイバー曳航
・レスキュー評価
・15分間立ち泳ぎ
・800mスノーケルスイム
・100m疲労ダイバー曳航
・レスキュー評価
現場での
応用
モジュール
応用
モジュール
・水中地図の作成
・器材の交換
・ダイブマスターが実施するプログラムの実施
・インターンシップ1もしくはインターンシップ2のどちらかを終了
・器材の交換
・ダイブマスターが実施するプログラムの実施
・インターンシップ1もしくはインターンシップ2のどちらかを終了
■持ち物
- 水着、バスタオル、ビーチサンダルなど
- 教材
- 3×4cmカラー証明写真2枚(※帽子、サングラス、モノクロ不可)


